野外の身近な自然要素(生物・鉱物)の観察を通して、日頃は意識することの少ない自然要素(花粉や砂粒の色・形など)の多様さへの新たな気づきや驚き・面白さの体験を通して、自然・生物についてみんなでいっしょに楽しく学びます。

日 時 ①2024年8月3日(土)10:00~15:00
②2024年8月4日(日)10:00~15:00
場 所 天神島臨海自然教育園・天神島ビジターセンター(神奈川県横須賀市佐島)
内 容 ①午前中は、野外(天神島臨海自然教育園)で自然・生物の観察及び採取を行います。
②午後は、室内で午前中に採取した砂、プランクトンまたは花粉を小型の顕微鏡を使って観察します。
③最後に、観察や学習のまとめを行います。
参加費 無料
対 象 小学生とその保護者 15名(応募多数の場合は抽選)
主 催 IGES国際生態学センター
共 催 横須賀市自然・人文博物館(横須賀市)
お申込 ・お申込み受付は、終了いたしました。
(応募締め切り7月24日(水)17時。 以降、定員に空きがある場合は受付)
応募多数のため、結果を26日(金)中にご連絡いたします。
  • 本イベントに関するお問い合わせは IGES 国際生態学センター Email :  jise@iges.or.jpへお願いします。
  • 横須賀市自然・人文博物館へはお問い合わせをなさらぬようお願いいたします。

 

【講師】

講師
矢ケ崎 朋樹 IGES国際生態学センター 主任研究員
倉持 卓司 葉山しおさい博物館
山本  薫 横須賀市自然・人文博物館