野外の身近な自然要素(生物・鉱物)の観察を通して、日頃は意識することの少ない自然要素(花粉や砂粒の色・形など)の多様さへの新たな気づきや驚き・面白さを体感し、自然・生物についてみんなでいっしょに楽しく学びます。

日 時 ①2025年7月26日(土)10:00~15:00
②2025年7月27日(日)10:00~15:00
③2025年7月29日(火)10:00~15:00
場 所 葉山しおさい博物館・葉山一色海岸      (神奈川県三浦郡葉山町一色)
内 容 ①午前中は、野外(葉山一色海岸)で自然・生物の観察及び採取を行います。
②午後は、室内で午前中に採取した砂、プランクトンまたは花粉を小型の顕微鏡を使って観察します。
③最後に、観察や学習のまとめを行います。
参加費 無料
対 象 小学生とその保護者 各24名(応募多数の場合は抽選)
主 催 IGES国際生態学センター
共 催 葉山町教育委員会(三浦郡葉山町)
お申込 お申込は締め切りました
    ※応募締め切り7月20日(日)17時。 (受付期間を延長いたしました。)
 キャンセルが発生し、空きが出た場合には、先着順で受け付ける場合があります。フライヤーはこちらから
  • 本イベントに関するお問い合わせは IGES 国際生態学センター Email :  jise@iges.or.jpへお願いします。
  • 葉山しおさい博物館へは直接お問い合わせをなさらぬようお願いいたします。

 

【講師】

講師
矢ケ崎 朋樹 IGES国際生態学センター 主任研究員
倉持 卓司 葉山しおさい博物館