植物しょくぶつのなかには、かぜをつかってたねとおくへとばして、仲間なかま子孫しそん)をやしている種類しゅるいがあります。そのような植物しょくぶつたねにははねやつばさのようなものがくっついていて、おもしろいかたちをしています。
この学習会がくしゅうかいでは、はねやつばさがついているおもしろい形をした植物しょくぶつたねって、じっくり観察かんさつします。また、それらを野外やがい実際じっさいたかいところからとしてとおくへとんでいく様子ようす観察かんさつしたり、シナノキの仲間なかま果実散布体かじつさんぷたいかたちをまねた模型もけいをつくって落下実験らっかじっけんおこなったりして、植物の”かたちのなぞ”にせまります。
ものかたちなどからヒントをて、ものづくりに応用おうようすることを生物模倣せいぶつもほうといいます。かぜにのってグライダーのようにんでいくアルソミトラ・マクロカルパ(別名べつめい:ハネフクベ)という植物しょくぶつたねかたちをまねて飛行機ひこうきつくったれい有名ゆうめいです。
この学習会がくしゅうかいをとおして生物いきものをヒントにしたものづくりを体験たいけんしてみましょう。

日 時 2025年11月9日(日)10:00~15:00
※雨天時は、牛久保町内会館に移動して室内で学習活動を行います。
場 所 牛久保公園(横浜市都筑区)
参加費 無料
対 象 子ども(小学生以上)とその保護者
※小学生の場合は保護者同伴が必要
募集人員 40名(事前申込制,応募多数の場合は、抽選)
主 催 公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター
共 催 牛久保公園愛護会
横浜国立大学里山ESD base
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お申込 受付を終了いたしました    
  • 本イベントに関するお問い合わせは IGES 国際生態学センター Email :  jise@iges.or.jpへお願いします。
  • 小学生の参加には、保護者同伴が必須となります。
講師
矢ケ崎 朋樹 IGES国際生態学センター上級主幹研究員
倉田 薫子 横浜国立大学教育学部教授